毎年2回のタイヤ交換をなんとかして効率化したい

車載のジャッキで片側ずつ持ち上げ、クロスレンチでナットを外し、倉庫にある交換用タイヤを取り付け、またクロスレンチでナットを取り付け、、、、という作業が大嫌い。

 

タイヤ交換自体はなれているので二人がかりだと30分で全部終わるが、そろそろ交換時期かと考えるとわりと憂鬱になる。

 

かといって業者に頼むのももったいない。自分の時給を考えるとこういった作業系は業者に頼んでしまうのが効率が良いのはわかってる。でも任せられない。

エアコン掃除なんかはプロに任せるけど、タイヤ交換は嫌いだけど簡単。

 

まあそんなわけでちょっとは楽になるように油圧ジャッキを導入しようかと色々調べてみた。

 

軽い車だったら車載のパンタグラフジャッキを電動インパクトレンチでガーッと一瞬で持ち上げるってのも出来るらしい。

 この車載ジャッキヘルパーと

 

このインパクトレンチがあれば、ホイルについてるナットも簡単に取りはずしできそう。

 

しかし、うちの車は2トン以上あるミニバン

もし持ち上がらなくても、まあナットに関しては使えるわけだし、これを買ってしまうか、とギリギリまで悩んだが、一番面倒な作業がジャッキを上げる部分だということを思い出した。

 

そこで別のものを探してみることに。

その結果、見つかったのが油圧式のフロアジャッキという代物。

 2トンまでのものはレビューを見る限り、どれもこれも油漏れして使い物にならないようだ。みんカラなども調べてみたが上記のフロアジャッキは悪いレビューもなく値段もかなり安い。

ということで、こちらを購入。

 

ただ、車載ジャッキと違うところは、車体の横から持ち上げるのではなく、前後から持ち上げるタイプなので、

このジャッキスタンド(フロアジャッキで持ち上げた車体をキープするもので必須)

 

そして持ち上げる車体の反対側のタイヤを動かないようにするタイヤストッパー

 

合計3点が必要になった。

あと車体の下にフロアジャッキを入れると、長さによってはバーが動かないことがあるようなので、その場合は車のサイドから持ち上げることが必要になりそう。

 

ということで、オプションのサイド用アダプタも購入。

 

以上で1万円ちょっとの出費となった。おそらく劇的にタイヤ交換が楽になるはず。

 

問題なのは、すでに冬タイヤの交換は終わっているので、次回使用まで期間が空いてしまう。